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Robo-kou / Construction DX unit

現場を測り、データにし
使えるようにする。

大手ゼネコンの支店・作業所に常駐し、点群撮影から設計モデルとの偏差確認までを担っています。デジタルツールもロボットも、納品された瞬間には動きません。動かすのは人です。

3Dスキャナを構えて現場を計測する社員
自社社員による現場計測(ウェアラブル3Dスキャナ)
Process

点群の5ステップ

  1. 現場計測3Dスキャナで現場を歩き、形状をそのまま取得する
  2. 点群データ化撮影データを結合・整理し、使える点群に仕上げる
  3. BIM連携点群を設計モデルと同じ座標系に載せる
  4. 偏差の確認設計とのズレを数値で出し、手戻りの芽を先に潰す
  5. 運用・維持撮ったデータを現場が使い続けられる形で渡す
Three pillars

3本柱

点群撮影3D scan / digital twin

撮影前の打ち合わせ、機材と方法の提示、BIMとの偏差確認まで。

通信環境整備Connectivity

衛星通信機器の設置と配線計画、TCP/IP設定、タワークレーン上への通信設備設置。

PoC・実証支援Proof of concept

場内自動搬送、エッジAIカメラ、巡回ロボットの現地実証支援。

How we work

支店単位のユニットで入ります

1ユニットは常駐10名+後方支援3名。常駐10名は貴社の支店に配属されるメンバーと、各現場に配属されるメンバーに分かれます。支店配属メンバーが複数現場を横断して状況を把握し、現場配属メンバーが日々の運用を担う。現場で判断が必要になった時は、まず支店配属メンバーが受け、必要なら弊社の後方支援まで即日つながります。

1人の派遣ではなく、貴社支店のDX運用を担う部門を丸ごと置く形です。

現場 A現場配属メンバー 現場 B現場配属メンバー 現場 C現場配属メンバー 貴社 支店支店配属メンバー(判断の一次窓口) シン・デジコン 後方支援 3名技術・ドキュメント・メーカー連携 判断が必要な時即日常駐 10名 = 支店配属 + 現場配属

現場で迷いが出た時の流れ。社外に電話する前に、同じ支店にいる自社メンバーが受けます。

Works

入れるところから
回すところまで。

点群も、通信も、ロボットも、導入して終わりでは現場で止まります。作業所に常駐して毎日動かし、効果が出る条件まで詰めるのがロボ工の仕事です。

013Dスキャン・点群撮影現場を歩いて測る
02点群処理・BIM連携設計とのズレを数値で出す
03デジタルツイン撮影現場を丸ごと記録する
04遠隔撮影・巡回ロボット行かずに定点で撮る
05通信環境の測定弱いところを見つける
06通信の中継・移設つながる状態にする
07点検の電子化紙とラミネートをなくす
08データのBI化毎日更新される画面にする
09表示機設計・連携構築現場で見る画面をつくる
10業務自動化・RPA報告と集計を自動で回す
11資機材・レンタル品管理どこに何台あるかを出す
12高所作業車の稼働管理使われ方を数字にする
13AGV・AMR導入支援搬送・清掃の自動化
14ロボットの日常運用動かし続け、不具合を潰す
15安全・環境モニタリング火元・CO₂・安全帯
16PoC設計・メーカー連携使える条件を返す
なぜ常駐なのか

機械もソフトも、入れた日がいちばん動きません。設定が現場に合うまで、使う人の手に馴染むまでには時間がかかります。そこに人がいないと、たいてい途中で止まります。ロボ工は作業所に入って、止まらないところまで付き合います。

Fields

導入分野

大型建築現場

常駐して点検・資機材・通信まで

工場・プラント

点検・検査記録の電子化

物流施設

AGV・AMRの導入と運用

オフィスビル

点群・デジタルツインで進捗可視化

In development

現場で困ったことを
自分たちで作っています。

現場に入っているからこそ、既存のツールでは埋まらない隙間が見えます。帳票の電子化は「帳票デジタイザ eforms」として提供を始めました(アプリ開発)。いま開発中なのが、次のシステムです。

開発中

通信環境可視化システム

「つながらない」を、言われる前に見つける。計測端末を持って現場を回ると、電波強度が平面図に記録されていきます。中継機をどこに足すかを、勘ではなく分布から判断できます。同じ仕組みを自己位置推定や資材の所在管理へ広げていきます。

平面図に電波強度のヒートマップと計測経路、アクセスポイントを重ねた画面イメージ
  1. 01歩くだけで電波強度を連続記録
  2. 02作業所の平面図に重ねて表示
  3. 03弱いエリアを色で可視化
  4. 04自己位置推定・資材管理へ展開

図はイメージ/実データではありません

Scope

担う業務、担わない業務

担わない業務
現場の安全管理の責任。安全管理の主体は元請・所長にあり、ユニットは現場の安全ルールに従って業務を行います。上記以外で線引きが必要な業務は、契約前の「対象業務」書面で個別に確定します。
料金の考え方
人数単価ではなく、体制に対する月額定額です。契約時に「対象業務」「想定稼働の上限」「現場からの依頼窓口」を書面で明記します。上限を超える場合は事前にご相談し、無断で稼働を増やすことはしません。
対応エリア
関東・東北・中部・関西・九州
実績
大手ゼネコンの支店・作業所で稼働中。大型建築現場・新築オフィスビルでの常駐を中心に、点検の電子化とBI化、資機材・位置管理、点群・デジタルツイン、ロボットの導入実証、通信環境の改善を担ってきました。
Flow

ご相談から現場入りまで

  1. ヒアリング現場の状況、使っているツール、困っている点を伺います。
  2. 体制の提案(書面)対象業務と体制、稼働上限を書面でお出しします。
  3. 現場入り初週は後方支援を厚くし、立ち上がりを支えます。
  4. 月次の振り返り稼働実績を共有し、体制を調整します。
マスコットのシンくん
Contact

現場の状況から、お聞かせください。

ロボ工・デジタル人材・自動搬送・アプリ(eforms)、いずれも用途別の窓口でお受けします。ご返信の目安は1営業日です。