通信環境可視化システム
「つながらない」を、言われる前に見つける。計測端末を持って現場を回ると、電波強度が平面図に記録されていきます。中継機をどこに足すかを、勘ではなく分布から判断できます。同じ仕組みを自己位置推定や資材の所在管理へ広げていきます。
- 01歩くだけで電波強度を連続記録
- 02作業所の平面図に重ねて表示
- 03弱いエリアを色で可視化
- 04自己位置推定・資材管理へ展開
図はイメージ/実データではありません




撮影前の打ち合わせ、機材と方法の提示、BIMとの偏差確認まで。
衛星通信機器の設置と配線計画、TCP/IP設定、タワークレーン上への通信設備設置。
場内自動搬送、エッジAIカメラ、巡回ロボットの現地実証支援。
1ユニットは常駐10名+後方支援3名。常駐10名は貴社の支店に配属されるメンバーと、各現場に配属されるメンバーに分かれます。支店配属メンバーが複数現場を横断して状況を把握し、現場配属メンバーが日々の運用を担う。現場で判断が必要になった時は、まず支店配属メンバーが受け、必要なら弊社の後方支援まで即日つながります。
1人の派遣ではなく、貴社支店のDX運用を担う部門を丸ごと置く形です。
現場で迷いが出た時の流れ。社外に電話する前に、同じ支店にいる自社メンバーが受けます。
点群も、通信も、ロボットも、導入して終わりでは現場で止まります。作業所に常駐して毎日動かし、効果が出る条件まで詰めるのがロボ工の仕事です。
機械もソフトも、入れた日がいちばん動きません。設定が現場に合うまで、使う人の手に馴染むまでには時間がかかります。そこに人がいないと、たいてい途中で止まります。ロボ工は作業所に入って、止まらないところまで付き合います。
大型建築現場常駐して点検・資機材・通信まで
工場・プラント点検・検査記録の電子化
物流施設AGV・AMRの導入と運用
オフィスビル点群・デジタルツインで進捗可視化
現場に入っているからこそ、既存のツールでは埋まらない隙間が見えます。帳票の電子化は「帳票デジタイザ eforms」として提供を始めました(アプリ開発)。いま開発中なのが、次のシステムです。
「つながらない」を、言われる前に見つける。計測端末を持って現場を回ると、電波強度が平面図に記録されていきます。中継機をどこに足すかを、勘ではなく分布から判断できます。同じ仕組みを自己位置推定や資材の所在管理へ広げていきます。
図はイメージ/実データではありません

ロボ工・デジタル人材・自動搬送・アプリ(eforms)、いずれも用途別の窓口でお受けします。ご返信の目安は1営業日です。