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For subcontractors / 準備中

元請の現場で隣にいる会社が
書類と採算を支えます。

私たちはゼネコンの支店・作業所に常駐しています。協力会社の皆さまが元請に出す帳票や安全書類、そして現場ごとの採算。現場の中から見えているからこそ、机上ではないDXを一緒に作れます。

ノートPCでデータを処理する社員
自社で設計・運用している業務システムをもとに作ります
Why

なぜ私たちが

代表は施工管理と職人の両方を経験しています。見積の項目、日報の書き方、元請から求められる書類の型を、作る側と出す側の両方から知っています。

ロボ工のユニットは、いまゼネコンの支店・作業所に常駐しています。元請が協力会社に何を求めているかを、現場で毎日見ています。

社内の業務システムは自社で設計・運用しています。既製のソフトを売るのではなく、業種と会社に合わせて直せます。

What

取り組むこと

帳票・安全書類の電子化
元請に出す検査記録・点検表・安全書類を、紙とラミネートからタブレット入力へ。足場の組立・解体時の点検表、作業前点検、KY、新規入場者教育、資格証の管理など。自社で提供している「帳票デジタイザ eforms」をもとに、書いた記録がそのまま回覧・承認・保管されます。
現場ごとの採算の見える化
案件・見積・日報・原価を一つにまとめ、どの現場で利益が出て、どの現場で損をしているかを月末を待たずに出します。日報は「現場×日×人」の一つの入力で、人工の原価と出面書類の両方に使います。二重入力はさせません。
元請とのやり取りの整理
提出物の期限・差し戻し・承認の状況を一覧にし、担当者の頭の中から外に出します。
Flow

先行導入の進め方

いま先行導入いただける会社を募集しています。最初の会社には、業種に合わせた型づくりから一緒に取り組みます。

  1. ご相談業種、現場数、いま困っている書類や採算の話を伺います。
  2. 実物を見せていただく見積・日報・請求書・元請提出書類の実物を3か月分ほど。型はここから作ります。
  3. 1週間で画面を組む貴社の型に合わせた画面を用意し、実データで確認します。
  4. 1か月使ってみる入力が続くかを一緒に見ます。続けば本導入、続かなければ入力を支える形を考えます。

料金は会社単位の月額定額で、ソフト一式と伴走(型づくり・月1回の振り返り・入力が止まった時の声かけ)を含みます。ユーザー数による課金はしません。金額は面談でご説明します。準備中のため、内容は変わることがあります。

Fit

向いている会社

向いている
  • 元請の現場に常時入っている専門工事会社
  • 社長か番頭が見積・日報・請求を抱えていて、夜の事務を減らしたい
  • 元請から書類の電子提出を求められ始めている
まだ向いていない
  • 全社の会計・給与まで一つのソフトで済ませたい(会計ソフトの置き換えは行いません)
マスコットのシンくん
Contact

現場の状況から、お聞かせください。

ロボ工・デジタル人材・自動搬送・アプリ(eforms)、いずれも用途別の窓口でお受けします。ご返信の目安は1営業日です。