現場で困ったことを、
現場を知る人がアプリにする。
施工管理と職人の仕事を知るメンバーが、現場の業務アプリを自社で企画・開発・運用しています。最初の製品が、元請と協力会社のあいだで回る帳票を電子化する「帳票デジタイザ eforms」です。

帳票デジタイザ eforms
紙の帳票を、そのまま電子に。
取り込んで、書いて、承認するまで。いま使っている様式を作り直さずに、そのまま電子化します。
いまの様式のまま、3つの手順で。
入力欄は、自動で見つけます。
ExcelやPDFを読み込むだけ。罫線と見出しから、記入欄・チェック欄・判子欄を判別します。原本が紙しかなくても、写真1枚で取り込めます。傾きを直して、罫線から欄を拾います。

書く人の手間を、減らす。
スマホ・タブレットから記入します。前回の内容をコピーして始められます。
- 名簿から自動入力会社名・氏名・資格を選ぶだけ
- 圏外でも書ける地下・上層階で記入し、電波が戻れば送信
- 必須漏れを防ぐ未記入の欄は送る前に知らせる

判子リレーを、画面の上で。
職長 → 元請担当 → 所長。帳票ごと・現場ごとに承認ルートを決められます。差し戻しは理由つきで、書いた人へ戻ります。
承認した記録は封印されます。承認時の内容を記録し、あとから書き換えがあれば「封印と不一致」と表示します。


画面はデモ用の架空データ(さくら建設)です。
見えるのは、自社の分だけ。
協力会社は自社の作業員と記録だけを管理します。他社の記録は見えません。作業員が何人増えても料金は同じです。
記録は綴じません。現場・帳票・会社・日付で絞り込めば、すぐに出てきます。元の様式のままPDFで出力できます。

守りは、データベースで強制。
1現場あたり 月
9,800円
税別
- 利用者・帳票の数は無制限
- 初期費用 0円
- 協力会社の負担なし
- 現場が終われば課金も終了
10現場以上は1現場あたり月7,800円。年一括払いで10%引き。
なぜ、建設の会社が
アプリを作るのか
ロボ工のユニットはゼネコンの支店・作業所に常駐しています。既存のツールでは埋まらない隙間を、毎日現場の中で見ています。
作って終わりにはしません。自社の社員が現場で使い、直し、運用まで担います。社内の業務システムも自社で設計・運用しています。
eformsのほかに、現場の電波の弱い場所を平面図の上で見つける「通信環境可視化システム」を開発中です。
