2026年10月16日、東京で開催された構造計画研究所(KKE)主催「NavVis Summit Japan 2026」に出展しました。ブースにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

ブースでは、次の3つをご紹介しました。
- ロボ工(建設DX) ― 現場の計測から点群データ化、BIMとの偏差確認、運用までの流れと、ユニットで現場に入る体制
- 通信環境可視化システム(開発中) ― 現場を歩いて電波強度を記録し、平面図の上で弱い場所を見つける仕組み
- 帳票デジタイザ eforms ― 紙・Excel・PDFの帳票をいまの様式のまま電子化し、記入・承認・保管までをつなぐアプリ

当日の講演の中でも、ロボ工の取り組みを当社ブースとあわせてご紹介いただきました。点群やBIMを現場で使いこなすには人と体制が要る、という私たちの考えに、多くの方が足を止めてくださいました。
当日お話しできなかった方も、ロボ工・eformsのご相談はお問い合わせからお寄せください。11月には大阪で開催される機械展示会にも出展を予定しています。
